ITリテラシー

 

「情報リテラシー」という言葉が使われるようになったのはそれほど古いことではありません。現代社会はたくさんのありとあらゆるさまざまな情報が氾濫しています。とくにWebの世界では「情報の洪水」ということばがピッタリくるような状況が見られます。

「情報の氾濫」がいいとか良くないという判断は他に委ねるとして、私たちは企業活動にしても、社会生活ににしても、情報化社会を正しく活用していかなければなりません。どの情報が正しくて、自分の会社にとって必要な情報なのかという「情報リテラシー」を向上させていかなければならないと考えています。

《情報リテラシーとは》
狭義には、コンピュータやネットワークを活用して情報やデータを扱うための知識や能力のこと。主としてコンピュータを用いた情報の整理や発信の能力を意味し、パソコンの操作やデータの整理、インターネットでの情報検索などさまざまな分野を含む。
広義には、これら情報機器の操作能力だけでなく、情報ネットワークを活用する方法や、情報の評価、倫理等を理解し、あらゆる情報を活用する能力をさす。