はじめてこのサイトを訪れた方へ
「ゆうソフト」のWebページをごらんいただきまことにありがとうございます。このページは、「はじめてゆうソフトのページを訪れた方」を対象にした内容ですので、すでに何回か訪問されておられる方は読み飛ばしてください。
《あいさつ》
ゆうソフトがSOHOスタイルで創業をはじめてから9年目(2007年現在)になります。この間、さまざまな方々と出会い、指導、叱咤激励を受けながら今日まで過ごしてきました。この間、インターネットは目覚しい変化を遂げ、すっかり企業活動にとって必須アイテムへとなりました。このような時代の変化を的確にとらえ、今後ますます進化するであろう「IT化」に対し、「Webページ制作」とか「パソコン講座」を通じて情報化社会のサポートを行っております。
ゆうソフトは今後とも微力ではありますが、インターネットを最大限に活用していただくために必要な情報提供、Webページ制作、レンタルサーバーの提供、セキュリティ情報、パソコン全般のサポートあるいはコンサルティングを行ってまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
県外からこのサイトを訪れた方へ
ゆうソフトのある「岩手県」ってどこにあるの?、「花巻」って聞いたことないな・・・。どういうところ?という地元人間としてはさびしい声が聞こえますので、ここで岩手県と花巻について簡単にご紹介します。
≪岩手県≫
岩手県は本州の北東部に位置し北は青森県、西は秋田県、南は宮城県と接し、東は太平洋に面しています。そうです!まずは太平洋側の県なんだということですね。(右の図参照。著作権は白い地図工房です)
東西122km、南北189km、面積は15,275平方kmあり、北海道についで広大な面積を有しています。
県の中央部を高速道路(東北自動車道)と国道四号線が走っており、盛岡から沿岸部宮古へは国道106号が、花巻から沿岸部釜石へは国道283号線、北上から秋田県横手市方面へは国道107号線が走っています。
また、内陸部を東北新幹線が通っており「新花巻駅」も設置されていますが、少し市街地から離れています。東北新幹線と平行するように、岩手県唯一の「いわて花巻空港」があります。JALが大坂に1日2便、関西空港に1日1便、他に札幌、名古屋便が開設されています。現在の滑走路は2,500mに拡張され、大型機への対応が可能となっています。
このように岩手県の内陸部は比較的交通の便に恵まれ、ブロードバンドインフラ整備がすすんでいます。一方で山間地が多く可住地面積が少ないのが特長です。そのためブロードバンドインフラ整備が遅れているのも事実で情報格差の拡大が懸念されます。
内陸部と沿岸部との交通は北上山脈にはばまれ、車での移動には時間がかかります。2007年3月「仙人道路(一般国道の自動車専用道路)」が開通し、花巻から釜石へは1時間30分くらいで移動できるようになりました。
≪花巻市≫
花巻市は県都盛岡の南約35km、岩手県のほぼ中央に位置し、人口約10万3千人。詩人宮沢賢治生誕の地として知られています。2006年1月1日、花巻市と周辺の大迫町、石鳥谷町、東和町と合併して現在の花巻市となっています。
市街地の東部を北上川が流れ、西に奥羽山脈、東に北上山脈がつづく北上盆地に属していることから、冬は寒く夏は暑いといった盆地特有の気候がみられます。気象庁ページにある気象データから2006年1月と8月のデータをみてみますと、1月の平均気温が-2.9度(最低気温は-14.2度)、8月の平均気温は24.9度(最高気温は35.4度)となっています。降雪量は、奥羽山脈沿いは多く、北上山脈側は少ない傾向にあります。
交通の便はいいのですが、新幹線駅が市街地から離れた場所に設けられたため(請願駅)、市街地の活性化は思うように進んでいないようです。その点、お隣り北上市は大規模な工業団地を抱えていることと、幹線駅が在来線の北上駅にできたため、活気あふれた市街地を形成しています。
奥羽山脈沿いにはたくさんの温泉がありますが、近いところでは市街地から15分か20分くらいと比較的市街地に近い場所にあるのが特徴で一年を通して温泉客で賑わっています。
