ゆうソフトの考え

 

「情報リテラシー」という言葉が使われるようになったのはそれほど古いことではありません。現代社会はたくさんのありとあらゆるさまざまな情報が氾濫しています。とくにWebの世界では「情報の洪水」ということばがピッタリくるような状況が見られます。

「情報の氾濫」がいいとか良くないという判断は他に委ねるとして、私たちは企業活動にしても、社会生活ににしても、情報化社会を正しく活用していかなければなりません。どの情報が正しくて、自分の会社にとって必要な情報なのかという「情報リテラシー」を向上させていかなければならないと考えています。

《情報リテラシーとは》
狭義には、コンピュータやネットワークを活用して情報やデータを扱うための知識や能力のこと。主としてコンピュータを用いた情報の整理や発信の能力を意味し、パソコンの操作やデータの整理、インターネットでの情報検索などさまざまな分野を含む。
広義には、これら情報機器の操作能力だけでなく、情報ネットワークを活用する方法や、情報の評価、倫理等を理解し、あらゆる情報を活用する能力をさす。

情報リテラシーの向上に向けてやらなければならないこと、取り組まなければならないことはたくさんあると考えられますが、その中からいくつか挙げてみますと

インターネットを理解し、必要な情報を入手でき、入手した情報を活用できる。

自社が持っている情報を適切な形で発信できる。

なによりパソコンと、プリンタ、デジカメ、などの関連する周辺機器が使える。

ゆうソフトはこのようなことをベースに考えています。そのためにやらなければならないこと。「Webページの制作」、「パソコン講座を通じて使い方を指導」、「パソコンのサポート」です。ゆうソフトは、このような考え方に基づき一人でも多く、一社でも多くの企業様に情報リテラシーを磨いていただき、情報化時代を迷うことなく進んでほしいと願っています。

本来であれば、情報リテラシーの向上を語る前に、インターネットのインフラ整備を格差なく整備してほしいと願っています。何をやるにしても大都市中心で進められている現状では、岩手のような中山間地を多く抱える地域はいつまでたっても同じ土俵で勝負できる環境が手に入りません。大都市に負けない情報リテラシーを磨くには、最低限インフラを大都市とそん色ない状態にしなければならないと考えています。